夏休みの自由課題にできる?名城調査

課題をしている

夏休みの自由課題に
城をテーマにしようかなって考えてますか?

調査した内容をまとめる文献調査なら、
比較的手間がかからないですね。

ジオラマのような工作系だと、
器用さも必要ですし、場所も必要です。

その点、調査系は場所もいらないし、
ちょっとした工夫で作ることができます。

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調査系の自由課題のポイント

城の調査系課題となると、
図書館で文献を調べて、
まとめれば良さそうに思えます。

簡単そうですよね。

でも、それだと課題として
OKが出ない場合もあります。

ただ調べたことをまとめるのは、
簡単すぎるからです。

じゃあ、どうすればいいのかというと、
調査系なら、自分の足を使って調べるのが鉄則です。

調査系課題にするときは、
次のようなポイントを押さえて初めましょう。

・テーマを決める
・現地に行く
・自分の感想をまとめる
・見せ方を工夫する

テーマを決める

テーマは、自分が何について調べるのかを
明確にするものです。

特に重要なので、いくつか考えたのち、
どれにするか決めるようにしましょう。

たとえば、”○○家が造った支城群について調べる”とか、
”百名城をめぐってそれぞれの違いを現地調査する”
といった場合、複数の城を調べにいく必要がありますし、

”○○城にある石垣の積み方の違いと
その場所を図に表す”といった場合、
一つの城を深く調べることになりますよね。

それに、調べる城の場所によっては、
家族の方に車をだしてもらったり、
電車で移動することも考える必要があるので、
スケジュールも立てなければいけません。

電車で行く場合、青春18きっぷなどを使って、
電車旅行を味わいながら行くのもいいですね。

”青春18きっぷ”とは
JRが全国で販売する期間限定のきっぷ。
普通電車、快速電車が1日乗り放題で、1枚につき5回分利用できる。

一人で1枚5日利用しても、1枚を五人で1日利用しても良い。
購入価格は、11,850円で1回あたり2,370円となり、片道1,200円以上かかる移動距離なら得になる。

”青春18”という単語から、年齢制限があると思われがちだが、年齢制限はない。
春、夏、冬の3季に発売され、約1か月間の間に利用できる。

詳しくは、JRおでかけネットから、”青春18きっぷ”の項をご覧ください。
青春18きっぷの説明を見る

電車や車を使って、どうやってたどり着いたのかも、
もちろんレポートのネタとして使えますよ。

現地に行く

現地へは必ず行くようにしましょう。
文献で得られる内容は、どれも同じようなものです。
そんなものをまとめても、課題として提出はできません。

その場所に立てば、文献とは違った、
生の状況を見ることができますし、感想もわいてきます。

レポートにその場所の写真を取り入れれば、
文献を調べただけじゃなく、
ちゃんと足を使って調べたことをアピールできます。

市街地化された城跡を写真に収めるときは、
住民に迷惑がかからないよう、気をつけてくださいね。

また、山城跡に行くときは、虫に刺されない準備と、
けがをしないよう、注意しましょう。

自分の感想を書く

感想といっても、”楽しかった”、”面白かった”では
課題として提出する内容でもありませんよね。

実際にその場所にいった時に感じたこと、
新しい発見など、体験を交えた内容を書きましょう。

そのためには、メモを持ち歩き、
発見や感想を記入するようにしましょう。

後で見返すと、その時の情景を鮮明に
思い出すことができます。

見せ方を工夫する

レポートというと、ちょっと難しい感じがしますよね。
文字がずらずらと書き込んまれたものを
想像してしまします。

ですが、見やすくしようと思ったら、
写真をつかったり地図を取り入れたり、
用紙を大きく使うほうが、見やすくなります。

たとえば、大きな紙に地図を書き、
いった場所の距離感を一目でわかるようにするのも、
工夫のひとつですね。

テーマとなる名称は、必ず記載するようにしましょう。

画像などは、自分で撮ってきた写真のほかにも、
使えるものがあります。

グーグルマップでは、山や建物が3D表示になる
機能
があるので、そういった画像を貼っても
面白いですね。

名古屋城3d
(Google mapより)

まとめ

調査系の課題を出すなら、自分の足で現地を
実際に見に行く楽しみがありますね。

テーマをしっかりと決め、何について調べるのかを
明確にすれば、内容もまとまってきます。

もし、途中で変更したくなっても大丈夫です。

やってはいけないのは、けっきょく何について
まとめたのかが分からないレポートです。

自分の足で現地に行って、調査をしたら、
見せ方を工夫してまとめてみましょう。

立派な課題が完成することでしょう。

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