彦根築城410周年祭の見どころとは?

彦根城隅櫓

今年は彦根が熱いですね。
もちろん、「女城主 直虎」で、
井伊家がクローズアップされているからです。

あれ?直虎って、彦根にはいなかったんじゃあ・・・

でも、彦根に井伊家が入ったのは、
直政(なおまさ)のおかげだし、
直政を養育したのが直虎ってことなので、
細かいことは気にしないようにしましょう。

その彦根城の築城から410周年を祝って、
市を挙げて取り組んでいるようですよ。

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彦根築城410周年祭って何?

公式ホームページには、このように説明されています。

「国宝・彦根城築城410年祭」は、平成29年3月18日から12月10日(日)まで268日間にわたり、彦根城をはじめとする彦根の町の歴史、文化、伝統など彦根の魅力を全国・世界に発信するため、彦根城域および市内全域において開催します。

つまり、年度初めから年末まで、
市内でいろんなイベントを執り行います。

どんなイベントをやっているの?

常設で展示しているものや、
期間限定でイベント行われるイベントがあります。

・常設展示
常設展示には、次の2つあります。
1.「国宝・彦根城築城410年祭」~直虎、直政からの継承、そして未来へ~
場所:彦根城域一帯及び市内全域

2.プレイバック城下町彦根シアター
場所:西の丸三重櫓特別展

築城410周年祭の期間は、各施設への入場料が、
通常期より割高
になっています。

・期間限定イベント
直近の限定イベントは、6月4日(日)に、
航空自衛隊の”ブルーインパルス”が
飛行展示にやってきます。

限定イベントは随時更新されているので、
ここをチェックしてみてください。

彦根築城410周年

どうせ行くなら乗ってみよう

大河ドラマ放送に伴って、
観光船と地元タクシー会社が面白い試みをやっています。

「オーミマリン」
彦根港から乗れる観光船の一隻を、
井伊家のカラーリング”赤備え”に模様替えしています。

運航時間によって乗れますので、要チェックですね。

赤備え船『直政』観光船

「近江タクシー」
ラッピングタクシー”赤備えタクシー”というものが
用意されています。

予約が必要ですが、まるで井伊家の当主になった
気持ちになれるかも?

赤備えタクシー

施設入場料が割引きに

もし、電車で彦根に行かれるなら、
巡回バスで巡ってみるのもいいでしょう。

1日券が300円で乗り放題です。

しかも、城や博物館、観光船といった、
各施設への入場料が1割引きになる特典つきです。

彦根ご城下巡回バス情報
2018年彦根ご城下巡回バス情報

近々彦根城に行くなら、
6月4日のブルーインパルスを目当てに、
土曜日はゆっくり彦根を回り、
日曜は飛行展示を鑑賞して、
彦根を満喫するのもいいですね。

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