仙台城址と仙台七夕祭り3つのポイント

仙台七夕
仙台といえば、何を連想しますか?
城好きなら、青葉城はもちろんですよね。
それから、牛タン、七夕祭りでしょうか?

仙台の七夕祭りは、日本三大七夕に選ばれるほど、
歴史と賑わいのあるお祭りです。

もともと、古くは江戸時代から行われていて、
戦後は商店街の活性化にも役立ちました。

いまはお祭りの盛り上げに、
仙台城址も一役買っているんですよ。

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仙台七夕祭りとは

七夕といえば、”笹に、願い事を書いた短冊を飾る
お祭りが一般的ですが、仙台では少し違います。

短冊だけではなく、
願いを込めて作られた飾りを作り、
それぞれの願いをかなえてもらうというもの。

飾りの種類が七つあるので、
「七つ飾り」と呼ばれています。

    短冊・・学問や書道の上達
    紙衣・・病気や災難の厄除け、裁縫の上達
    折鶴・・家内安全と健康長寿
    巾着・・商売繁盛
    投網・・豊漁・豊作
    屑篭・・清潔と倹約
    吹流し・・織姫の織糸

飾りは市内のあちこちにあって、
その数は3000を超えるといわれています。

日程は毎年固定で、8月6日から8日の
3日間で開催されています。

七夕はもともと、旧暦の七月七日で行われていたため、
現在でも7月に行いますよね。

でも、現在の7月上旬は、
天気に恵まれないことも多く、
天の川が見えないこともしばしばです。

仙台では、月遅れに行うため、
天気にも恵まれやすいお祭りです。

難点は、日程が固定なので、
平日に重なることも多く、遠方から訪れずらい事ですね。

そのぶん、地元愛あふれるお祭りとなっています。

七夕祭りを楽しむ、3つのポイント

1.前夜祭の花火は必見

七夕祭り前夜の5日には、
約16.000発の花火が打ち上げられます。

仙台七夕祭りの幕開けを告げる打ち上げ花火なので、
数も半端ないですね。

今年、平成29年は、土曜日に開催されるので、
こっちをメインに見るのもいいかもしれません。

2.七つ飾りを探して

市内に数多く飾られる「七つ飾り」ですが、
”吹き流し”が主流になっているそうです。

他の飾りも探して、七つ飾りめぐりをするのも
一つの楽しみですね。

グループで訪れて、宝探し気分で市内を回ったり、
時には地元の人に聞いて、交流してみたり、
楽しみ方はいろいろです。

3.城址広場で夕涼み

せっかくなので、市内を離れて
城址公園まで足を延ばせば、
そこでもイベントを行っています。

本丸北にある高さ17mの石垣や、
伊達政宗公の像はライトアップされ、
昼間とは違った表情をみせてくれます。

昨年はこの城址で、
奥州・仙台おもてなし集団 伊達武将隊」が
夜間演武を公演していたので、今年も期待できそう。

本丸は、市内との高低差が60mほどあるので、
眺望もよく、デートスポットや夕涼みには
もってこいの場所です。

・番外編
城址から直接行けないですが、
余裕があれば、政宗公が眠る
瑞鳳殿(ずいほうでん)”へ赴くのもいいですね。

竹灯篭で灯され、日常とは違った
雰囲気をかもし出していますよ。

まとめ

日本三大七夕の一つ、仙台七夕祭りは
仙台市をあげてのお祭りです。

市内あちこちに飾られた七つ飾りを探しながら歩けば、
あっという間に時間も過ぎていきます。

城址公園でもイベントがあるし、
夕涼み目的に訪れてみるのもいいですね。

お腹がすいたら、
名物の”牛タン”でお腹を満たして。

甘いものが好きなら、ずんだ餅
仙台のずんだ餅は、なめらかな食感で、
豆臭さがなく、とっても美味しいですよ。

仙台青葉城とは?

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