夏休みの自由課題に3種類のお城のテーマを紹介

アートマップ

城に関係する夏休みの自由課題がないかなって、
探していませんか?
毎年、あたまを悩ませますよね。

休みになるのはうれしいんですけど、
後半になるほど”夏休みの宿題”を終わらせなきゃって、
私もユウウツでした。

たいてい8月最期の週まで課題をやってなくて、
必死で終わらせてばかりでしたよ。

そんな話はともかく、提出も自由な課題とはいえ、
出したほうがいいですよね。

その理由としては、こんなことが挙げられます。

・積極的な姿を評価してもらえ、内申がよくなる。
・自分の興味のある課題でOKなので、楽しんでできる。
・歴史関係の課題は他の生徒もあまり出さないので、印象に残る。

やるなら、楽しんでやりたいですよね。

店で売っているような課題用のキットもあるものの、
ラクをしてるのが丸わかりだから、
そういうのはできるだけ避けたいところです。

でも、どんなものを課題としてやればいいのか、
迷うと思います。

そこで、城や歴史に関連した課題を3つに分けて
分類してみますね。

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城に関連した3つのテーマ

城工作系の課題

作ることが好きなら、工作系の課題をやるといいですね。

城ならプラモデルペーパークラフトがあります。

もちろん、プレモデルやペーパークラフトを
作るだけなら、自由課題として提出できるもでは
ありません。

でも、プラモデルやペーパークラフトを使った、
ジオラマ(今では、ミニチュアアートともいいますね)
作りだとすれば、どうでしょう?

工作がアートに早変わりです。

それに、城のプラモデルは若干難易度が高めで、
色も塗る必要があります。

そして、作ったものをそのまま提出しても
いいのですが、レポート提出という方法でも
いいですね。

製作前のアイデアや製作過程を写真に収め、
工夫したところなどをレポートにまとめると、
立派な自由課題になります。

関連ページ
お城のジオラマ製作

現地調査系の課題

何かを調べたりするのが得意なら、
城跡や有名武将ゆかりの場所に行き、
図書館で資料を集め、調査系の課題を
提出するのはどうでしょう?

調べてみると、案外身近なところに城跡があります。

今は市街地になっていて、面影がないと思っても、
古地図と照らし合わせてみると、
意外と名残が残っていることもあります。

そういった違いをレポートにまとめれば、
りっぱな自由課題となります。

ひとつの城を深く調べるのもいいですし、
百名城のような、地元の城をたくさん調べても
いいでしょう。

こうしたレポートのみで完結する課題は、
図書館やネットで調べられることだけを
まとめるのはNGです。

実際に行き、写真を撮れば、
ちゃんと調査したことが伝わります。
調査をして、感じたことも盛り込んで書きましょう。

関連ページ
足を使って調べる名城調査

関連工作系の課題

城とは直接関係ないけど、
関連する内容の課題も視野に入れましょう。

範囲はとても広くなりますが、
”城”という軸からは大きく外れないように
しないといけません。

例えば、城といえば合戦があってこそのもの。

合戦には弓矢や刀、甲冑といったものが
必要になります。

お城の祭りには、武将に扮したかたがたが、
甲冑に身を包んで行進する姿もよく見かけますよね。

そこで、武将が身に着けていた、
”甲冑”を作るのもいいですね。
城からは少し外れた、工作系の課題です。

段ボールを利用して、リアルに作ってもいいですし、
武者行列で武将役の人が着ているような、
本格的なものを作ることもできます。

こういった場合でも、課題は作ったものを
持っていくのではなく、製作過程や、
工夫した点などをしっかりとレポートとして
残すことが肝心です。

関連ページ
リアルな鎧を自作してみよう

夏休みの課題まとめ

夏休みに出される課題とは別に、
出すも出さないも自由な自由課題ですが、
近年は塾に忙しい子供は、出さないことも多いそうです。

とはいうものの、他の生徒が出さないものを出せば、
先生の印象が良いことは間違いありません。

それに、自分が興味をもっていることを課題にすれば、
勉強の息抜きにもなりますし、
楽しんで取り組めますよね。

まさに、一石二鳥なんです。

      ・工作が好きなら、模型を使った課題
      ・調査が得意なら、実際に歩いて調べる課題
      ・城に関連して、工作や調査をする課題

大きく3種類に分けました。
どれもポイントとなるのは、実際に動いて、工夫し、
感想を入れておくことです。

自分が得意な課題をレポートにして、
自由課題を乗り切ってくださいね。

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